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第6代富江領主の五島運龍は、漁・農を勧め、学問を奨励、貯水池、皿山、塩田、酒造、製紙などを興した。松尾地区のヨノンダ堤や瓦焼堤は現在でも使われ運龍堤ともいかれる。そのほか富江には、横が倉地区八坂神社西側に、小作大堤、新堤(元治元年完成)があり、水田灌漑用に使用している。